TALKテーブルコーディネーター養成講座 < 基礎コース >
基礎コースについて
TALKテーブルコーディネーター養成講座「基礎コース」の資格取得には2つの方法があります。
まず一つは1年に1回、全国の4地区で開催される筆記試験に合格すること。
もう一つは、TALKが指定する「TALK認定講師」の養成講座を受けて規定の単位を習得し、
試験を受けずに資格を取る方法です。
なお北陸・信越地区では、沢泉 栞が唯一の「TALK認定講師」となります。(2009年6月現在)
資格取得について
- 「TALK認定講師」のもとで指導を受け 規定の単位を習得します。
カリキュラムは「TALKテーブルコーディネーター・テキスト基礎コース」をもとにした講義と、
基礎的な実技を加え全12レッスンです。 - 全12単位を習得した後、能力チェックシート(1週間の自宅宿題)を仕上げ、4科目平均70点以上を合格とします。
- TALK認定講師に指導を受けて、試験によらずに資格申請をする場合、TALKの申請受付は毎年1月~6月の間となっています。
- 「TALKテーブルコーディネーター基礎コース」資格者として登録後、認定証・資格証が交付。
基礎コース内容
| 主なカリキュラム | TALKが認定した「TALK認定講師」のもとで指導を受け規定の単位を取得します。(カリキュラムは「TALKテーブルコーディネイター・テキスト基礎コース」をもとにした講義と、基礎的な実技を加え、全12レッスンです。カリキュラム内容をご参照ください) |
|---|---|
| 受講日程 | お問い合わせください |
| TALK認定講師指導料 | 60,000円/全12単位 |
| TALKへの資格申請料 | 25,000円 |
※合計の85,000円については、45,000円と40,000円の2分割払いもできます。
| ■試験によらない資格取得のカリキュラム (参考)「TALKテーブルコーディネイター・テキスト 基礎コース」の科目は 1.基本理論編 2.料理編 3.コーディネイト編 4.テーブルウェア編 |
レッスンNo | テキストの分野 | 指導形式 | 内容 | 基準 時間 |
単位 |
| 1 | 総論 | 講義 | テーブルコーディネートとは テーブルコーディネートの基礎 |
90分 | 1 |
| 2 | テーブルコーディネート | 実技 | 基本のテーブルセッティング 洋食のコーディネート |
90分 | 1 |
| 3 | テーブルウェア編 | 講義 | 洋食器(陶磁器・テーブル装飾品・金属食器) ガラス食器 |
90分 | 1 |
| 4 | テーブルウェア編 | 講義 実技 |
照明・キャンドル・テーブルリネン フラワー装飾(テーブルに飾る花) |
90分 | 1 |
| 5 | 料 理 編 | 講義 | 西洋料理・日本料理 酒類・飲料 |
90分 | 1 |
| 6 | テーブルコーディネート | 実技 | 基本のテーブルセッティング 和食のコーディネート |
90分 | 1 |
| 7 | テーブルウェア編 | 講義 | 和食器(陶磁器・漆器) その他の食器(竹・木・樹脂) |
90分 | 1 |
| 8 | 基本理論編 | 講義 | 色彩理論・感性・言葉のイメージスケール | 90分 | 1 |
| 9 | テーブルコーディネート | 実技 | テーブル カラーコーディネート テーブルのスタイル別のコーディネート |
90分 | 1 |
| 10 | コーディネート編 | 講義 | パーティー(招くとき、招かれるとき、その他) 国内外の歳時記(日本の五節句・クリスマスなど) |
90分 | 1 |
| 11 | テーブルコーディネート | 実技 | 日本の行事(家庭の行事) | 90分 | 1 |
| 12 | テーブルコーディネート | 実技 | 海外の行事 | 90分 | 1 |
TALKテーブルコーディネーター養成講座 < 中級コース >
中級コースについて
中級コースには、実技審査が加わります。本格的なテーブルコーディネーターへのスタートであり、
上級やプロを目指す方たちの重要なステップです。年1回、東京・大阪で行なわれる筆記試験に合格し、
さらにTALK認定講師のもとで実技指導を受け、作品の写真審査に合格すると「中級コース」の資格を取得できます。
ギャラリー沢泉では、TALK認定講師の沢泉栞が指導にあたり、資格取得をサポートいたします。
中級コース 受講概要
| 主なカリキュラム | 実技レッスン |
|---|---|
| 受講日程 | お問い合わせください |
| TALK認定講師指導料 | ----円/全----単位 |
| TALKへの資格申請料 | ----円 |

